20代で資産運用した気づきをブログで伝える

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資産運用に興味はあるけど、何から始めればいいんだ?

今日はこんな疑問に答えていきます。

☑本記事の内容

  • 資産運用を始める前にすべきことが分かる
  • おススメの株式投資の方法が分かる

では、早速目次です。

資産運用の目的を決めよう

あなたの資産運用の目的から考える事で何から始めるべきかが決まってきます。

ゴールを想像して、資産運用をスタートしましょう。

ゴールはざっくりと以下の2つに分けられます。

1.大金持ちになりたい

2.余裕のある老後を過ごしたい

【目的1】大金持ちになりたい場合

結論からいうと起業してください。

なぜなら、税制上、資産運用には個人より法人のほうが有利だからです。

法人の場合、収入からまず経費が引かれ、次に税金が引かれ、最後に残ったお金が手取りになります。

一方、個人では収入からまず税金が引かれ、その後残ったお金が手取りになります。

言いたいことは法人と個人では資産の購入タイミングが違うのです。

法人は税金で収入を引かれる前に経費として資産を購入できますが、個人はそうはいきません。

これは税制上のルールです。

この話を図にすると下のとおりです。

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法人の方が効率的に資産購入できそうだな

よって、大金持ちを狙う場合、今始めるべきは以下のような起業の準備です。

  • 金融に関する専門知識の習得
  • ビジネスモデルの草案作成
  • 共に起業するチームの結成

起業したあとは上場を目指してください。

かなりのハードルですが、お金持ちになるにはこれが近道です。

頑張りましょう。

【目的2】余裕のある老後を過ごしたい場合

結論からいうと、余裕資金を作ってください。

なぜなら、生活費を資産運用に充ててしまうと、「失敗=生活難」となり、リスクが大きすぎるからです。

余裕資金は言い換えると、今すぐ燃やされても生活に支障が出ないお金です。

よって、現状、余裕資金が無い方は生活の見直しによる貯金が必要です。

貯金には、節約と収入増の2つのアプローチがあります。

筆者が取り組んでいる事を参考に書き出してみます。

  • 資格取得による収入増

    → 月10,000円の収入増

  • 利用頻度の低い定額サービスの解約

    → 月1,000円の節約

  • スマホをdocomoから楽天モバイルに乗り換え

    → 月8,000円の節約

固定費を削る形で節約するのが、簡単な貯金法だと思います。

また、定期預金口座へ給料から天引きされるようにするのも強制的に貯金できるのでオススメです。

まとめ

大金持ちならまず起業の準備。

ゆとりある老後ならまず貯金。

私を含め、多くの人は現実的に後者を目標にすると思います。

老後2,000万円問題もありますし、あなたができることを始めましょう。

以降では、私が実際に行っている株式投資について書いていきます。

株式投資でお金をドブに捨てないために

私は2019年12月より株を始めましたが、15万円近くの損失を出してしまいました。

その時の反省も記事にしてます。

しかし最近、コロナ禍の中ですがやっと利益を出せるようになってきました。

なので、あなたが私と同じ過ちを犯さないように情報共有をしておきますね。

株を始める前に知っておくとよいこと3選

まず、実際に株を始める前に、とりあえず以下を押さえておけばOKです。

  • 株式投資の概要
  • 会社四季報の読み方
  • 財務三表の読み方

まず、株式投資の概要を押さえましょう。

どのように株で利益がでるのかなど基本的ルールを知らなければ何も始まりません。

とりあえず、株の入門書を1冊読めば理解できるかと思います。

次に、会社四季報の読み方をマスターしましょう。

会社四季報とは、日本の上場企業の仕事内容や株価の動き、業績などが記載されたハンドブックです。

これの読み方が分かると、効率的に優良企業を見つける事ができます。

最後に財務三表の読み方をマスターします。

財務三表とは、

  • 損益計算書
  • 貸借対照表
  • キャッシュフロー計算書

の3つの表の総称です。

これを読むことで、企業の経営状態を分析することができます。

財務三表は「企業名+決算短信」または「企業名+IR情報」と検索すれば誰でもみることができます。

おすすめの書籍

これ読んどきゃOKみたいな本ってないの?

筆者が実際に読んでみて先ほどの3つをマスターするのにおすすめの本を紹介します。

【 これを読んどけばOK 】

  • マンガでわかる最強の株入門
  • 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
  • 図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書

まず、「マンガでわかる最強の株入門」です。

これで株式投資の基本は全てマスターできます。

次に、「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」です。

この本を読むと、四季報の読み方はもちろん、株の売買をする上での心構えも学べます。

以前、記事にもしているので本を読むのがめんどくさい方は参考にしてみてください。

最後に、「図解「PERって何?」という人のための投資指標の教科書」です。

これを読むと、財務三表の読み方が理解できます。

もちろんタイトルのとおり、PERやROEといった投資指標も図解付きで理解できますよ。

個人的におすすめの投資スタイル

株式投資というと、パソコンに張り付いてチャートを見ながら売買をする姿を想像するかもしれません。

しかし、それはデイトレードと呼ばれるもので、日中は仕事をしている人には向きません。

そこで、私がおすすめするのは長期投資です。

長期投資とは、一度買った株を数年単位で保有するスタイルです。

おすすめの理由は以下のとおり。

  • 株主優待や配当を受け取れる
  • 日々の株価の動向に振り回されない
  • 企業を応援しようという気持ちで投資できる

ちなみに株の神様、ウォーレン・バフェットもこのスタイルです。

株を始めると、最初のうちは買った株がどうなるかソワソワしがちです。

そうすると、本業に集中できなかったり、テンパって取引きしたりしがちです(経験済み)

なので心の安定が最も図りやすい長期投資がおススメという結論に私は行きつきました。

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とはいえ、個人の性格によるので、実際に自分でやってみた感じで決めてOKです。

ただし、以下の行為はリスクが多いので避けるのが賢明です。

  • 信用取引をする。
  • 特定の情報を妄信して売買する。
  • 1つの企業の株に集中投資する。

株には信用取引といって、資金の3倍までお金借りて取引できるシステムと空売りというシステムがあります。

信用取引は、借金を抱える可能性があるので初心者のうちは避けるのが賢明です。

下手すると余裕資金が余裕で無くなり、生活資金まで圧迫し始めます。

詳しくは別記事でまとめたのでごらんください。

次に、特定の情報を妄信するのも止めましょう。

株を始めると、自然とGoogleが色んな銘柄の情報や、経済予測などをおススメ記事として提示してきます。

しかし、誰にも未来は分かりません。

情報を多面的に集めて、自分で判断できるようにしましょう。

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そもそも、プロと私たち個人投資家は土俵が違うから、プロのいう事を鵜呑みにしてはいけないよ。

最後に、1つの企業に集中投資するのも止めましょう。

何社かに分散投資するのがリスク分散につながり賢明です。

もちろん、同業種の株ばかり買うのも実質的な集中投資になるのでNGです。

業種もばらけさせましょう。

要は、大金持ちを狙っているわけではないはずなので、いかにリスクを最小化して株を売買するかがポイントです。

それでは、今日はここまで。

節度を持った資産運用をお互いに頑張りましょう!

ではまた。

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