1年間で資格を4つ取得できた私の勉強方法

雑記
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どうも、ruruです。

あなたは勉強は好きですか?

私は嫌いです。

しかし、社会人ともなると資格が重要視されるようで、私も入社当初から

「仕事覚えるだけじゃなくて資格もとれよ」

と上司にハッパをかけられていました。

しかし、そこは勉強嫌い。1分1秒でも勉強の時間は減らして趣味に興じたいのが本音。

なので、効率的に勉強する作戦を考え、実行しました。

その結果、1年間で以下の4つの資格を取得することに成功しました!

  • 技術士補
  • 測量士補
  • 河川点検士
  • 下水道事業2種

そこで今回はそんな私が複数の資格をとるために実行した作戦を紹介します。

まずは資格の概要を把握しよう

まず、自分が取ろうとしている資格の概要を公式HPなどで調べましょう。

具体的には以下をチェックします。

  • 受験資格
  • 受験申し込み方法
  • 試験日
  • 試験内容
  • 合格点

受験資格や受験の申し込み方法のチェックは当たり前として、

「合格点

これが重要となります。

例えば60点とれれば合格の試験にも関わらず、100点を目指すような勉強法は40点分のタイムロスと考えます。

完璧主義にならず、素直に60点を目指しましょう。

次に

「試験内容」

これも重要です。

過去問が解説付きで載っているような問題集があれば書店で1冊購入し、試験の全体像を把握してみると良いです。

これにより、あなたにとってのその試験の難易度が何となく把握できます。

勉強しなくても解けそうな分野はざっと復習する程度にし、苦手な分野を重点的にやることで無駄な時間を減らすことができます。

ただし、解説を読んだり、ググったりしても理解できないような分野があれば諦めも肝心です。

私も技術士補の試験で、生物学の分野はさっぱりだったので諦めました。

何を勉強するかより、何を勉強しなくて良いかという視点で問題集をパラパラとめくってみてください。

自分のタイムスケジュールを把握しよう

やはり勉強は休日にまとめてするより、毎日コツコツとする方が記憶の定着が良いです。

しかし、漠然と「毎日勉強する!」と目標を掲げても三日坊主で終わるのが関の山…

なので、勉強を習慣化するために具体的な勉強時間も決めてしまいましょう!

明確な時間割がある方が勉強が習慣化するスピードが早いと思います。

ということでまずは、自分の普段の1日のタイムスケジュールを把握します。

具体例として、私が実際に勉強するにあって作成したタイムスケジュールを載せておきます。

図1_ruruのタイムスケジュール

図1より私の平日は概ね仕事と睡眠に20時間使用されていることが分かります。

すると余剰時間である4時間の間に勉強する必要があるということが見えてきます。

人の集中力は一般的に連続90分が限度ともいわれるので、私の場合はちょっと余裕をみて1日1時間を勉強に充てる事にしました。

人によって、どこでまとまった時間がとれるかは違うと思います。

しかし、よほどえげつない残業でもない限りどこかで時間はとれるはずです。

その「どこか」は意外と本人でも正確に把握できていないことが多いので、上記のようにタイムスケジュールを作成することで、その「どこか」を可視化することができます。

これにより、無理のない継続可能な勉強時間を確保することができます。

試験日をカレンダーに記入しよう

次にカレンダーに試験日を記入してみましょう。

すると、今日から試験日まで残り何日あるかが把握できます。

すると、前章で作成したタイムスケジュールより、その試験日までに計画通りいけば何時間勉強できるかが明確になります。

例えば、私のように1日1時間と決めたのなら、仮に試験本番まであと30日あれば単純計算で30時間は勉強できることになります。

この段階で試験の感じは事前に参考書をパラパラとめくって把握済みのはずなので、その30時間で合格点に達することができるか自分で判断します。

もし、厳しいと判断するなら休日にはトータル2時間勉強するなど、スケジュールの調整が必要です。

とはいえ、いきなりそこまで正確に何時間勉強すれば良いか分からない場合もあるかと思うので、ここら辺は実際に毎日の勉強を進めながら随時微調整すると良いです。

まとめ

試験内容と自分のスケジュールとの兼ね合いを勉強前にチェックすることで、漠然と勉強するよりも効率的に合格に近づくことができると思います。

まさに孫子の兵法にもあるように

彼を知り己を知れば百戦殆あやうからず」

というわけですね。

この記事があなたの合格の一助となれば幸いです。

ではまた!

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