読書が副業に!ブックレコメンドに投稿してみた

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趣味:読書
趣味:読書

読書好きだから、本代がかさむな。

読書したらお金くれたらいいのに・・・

そんな願望を叶えるウェブサービスがあります。

その名も「 ブックレコメンド 」

本記事を読めば「 ブックレコメンド 」でお金を稼ぐまでの流れが理解できますよ。

書評で破格の原稿料が貰えるサービス

ブックレコメンドは書評を書くことで破格の原稿料が貰えるサービスです。

詳しい原稿料は下記のとおり。

紹介する書籍の種類原稿料
文芸作品1,000円
その他(ビジネス書等)500円

※商業出版経験者なら+2,000円 月間アクセス10,000PV以上で+2,000円 が支払われます。

もし、Amazonとかに無料でレビューを書くくらいなら、ブックレコメンドに書いた方がお得ですね。

上手い話で逆に怖いな。

怪しいサイトじゃないの?

そこら辺も調べてみましたが、以下のことより健全なサイトと判断しました。

  • ブックレコメンドはレスキューワーク株式会社が運営
  • レスキューワーク株式会社は名古屋の伏見駅にオフィスを構える
  • 中小企業向けにインターネットを活用した業務効率化支援を行っている
ruru
ruru

つまり、ブックレコメンド以外に収益の柱をもってるって事だな。

ちなみに公式HPによるとブックレコメンドは現状、赤字のようです。

しかし、2020年末までは赤字でも運営を続けるとの事なので、やってみるのは今がチャンスかも。

ブックレコメンドに早速挑戦する方はこちら

書評の投稿方法は4ステップでOK

書評の投稿方法は以下の4ステップでOKです。

  1. 「ブックレコメンド」で検索
  2. 「寄稿者募集」をクリック
  3. 「申し込みフォームを表示する」をクリック
  4. 必要事項を記入して「申し込む」をクリック

3ステップのページに詳しい説明が書いてあります。

めんどくせぇって方はこちらをクリックしたら一瞬で3ステップ目まで飛べますよ。

なお、申し込みには以下の情報入力が必須です。

  • 名前
  • ニックネーム
  • メールアドレス
  • プロフィール
  • 投稿記事の案

最後の投稿記事の案が肝となるので詳しく解説していきます。

6冊の本について投稿しよう

ブックレコメンドは本を1冊読んだあと、次に読むべき本を紹介する というコンセプトで運営されています。

そのため投稿記事も

  • 本Aの紹介
  • 本Bの紹介
  • 本Aと本Bの関連する部分の紹介

という流れになります。

↓↓↓ 実際の画面はこんな感じ ↓↓↓

投稿を申し込むためには、2冊の本の繋がりを3案投稿する必要があります。

つまり、2×3=6冊分の書評を書く必要があります。

また、月ごとに課題図書が決まっており、6冊の内、1冊はその課題図書を紹介しなければなりません。

  • 6冊分の書評を書こう
  • 内1冊は課題図書について書こう

実際に投稿してみました!

趣味:読書
趣味:読書

6冊分も書くって結構大変そうだな・・・

ruru
ruru

結構、大変でした(正直者)

実際に投稿してみましたが、正直結構大変でした(汗)

しかし、読書感想文なんて中学生以来書いてない私でも何とか書ききれました!

書いてみた感想としては、

  • ネットで本の概要を調べる
  • 本のあとがきを読み返す
  • 他の人の投稿を参考にする

で、本の内容を思い出しつつ書けました。

ちょっと本気出せば1時間程度で3案書けると思います。

ということで、下記バナーより挑戦してみましょう!

審査結果やいかに・・・

頑張って書いた書評を投稿すると、休日明けに早速メールが届きました!

結果は・・・

ruru
ruru

やったよ、母ちゃん(嬉ション)

その後は、掲載文の確認やアバター画像の設定で2通程度やりとりしたら無事掲載されました。

アバターを設定したい方は、事前に正方形の画像で準備しておくことをおすすめします。

感想としては、審査が1日で終了というスピーディーさで驚きでした。

さて、最後に実際に掲載された書評を1つだけ自慢紹介させてください。

それでは今日はここまで。

ではまた。

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