株式投資に役立つチェス世界王者の名言3選

スポンサーリンク

株で負け続きだな・・・

でも、本読んで勉強はめんどくさい・・・

そんなあなたに、チェスの元世界王者 ガルリ・カスパロフの名言を3つ紹介します。

短い言葉の中に、株式投資家に必要なマインドが詰まっています。

ruru
ruru

株も勝負の世界。

最強の勝負師と呼ばれるチェスチャンピオンの言葉を見ていこう!

【 名言1 】負ける機は熟した

これは、カスパロフが2000年の世界チャンピオン決定戦で敗れた時を振り返り発した言葉。

この対戦前にカスパロフは主要トーナメントを7回制覇しており、自分が負ける姿を想像できなかったと語っている。

【 この言葉から学べる事 】

投資も続けていくと、自分の中で勝ちパターンが出来上がっていくように感じるもの。

しかし、上手くいっている時ほど「負ける機が熟してる」と思い、投資スタイルのアップデートを続けていくことが必要だね。

【 名言2 】未知の分野で直感が働くことは無い

カスパロフ自身の著書の中で、次の指し手を決める時、直感を信じると言っている。

しかし、そんな鋭い直感を持つカスパロフも、全く未知の分野では直感は働かないと断言している。

【 この言葉から学べる事 】

初心者の頃は、チャートの形をみて「何となく株価が上がりそう」とか、詳しくもないのに「IT業界の株がこれからは来るから」といって手を出しがち。

しかし、それらは全て気のせい。

まずは、適切な情報収集と投資候補企業の観察が重要。

【 名言3 】評価をするための普遍的な公式などない

カスパロフはチェス初心者の棋譜は駒と取り合うばかりのパックマンみたいだと言っている。

チェスがパックマンになってしまう理由として、初心者は駒をいつも大事にしているからだと分析。

確かに駒は大切だが、駒を捨ててでも攻めるべき時があると教えている。

【 この言葉から学べる事 】

投資においても絶対的なセオリーや、勝利の方程式は存在しない。

ネットやプロ投資家の言葉に踊らされず、自分で考えることが重要。

ruru
ruru

参考になったかな?

厳しい名言多くてツラいです。

なお、この記事は以下の本を参考に執筆してます。

今日はここまで。ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました