機械が人の心を読める時代が来るかもという話

雑記
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今年も寝正月だったruruです。

世間では「鬼滅の刃」が流行っているそうですが、私の中では今更ながら「サイコパス」が大流行です。

【サイコパスとは】

2012年に放送されたSFアニメ。

舞台は2112年の日本

世間は”シュビラシステム”と呼ばれる装置によって治安が維持されていた。

シュビラシステムは人間の魂の判読が可能であり、シュビラ統治下の人々は職業すらシュビラに決定されていた。

犯罪を目論めば、無論、犯行前にシュビラシステムにより捉えられ、最悪の場合、死刑にまでされる世界。

そんな中、シュビラシステムにより魂の判読ができない男が現れ、日本に大混乱が起ころうとする・・・

サイコスパスを視聴していると、

「そういえばシュビラシステムみたいな監視カメラが既に実用化されていたよな・・・」

と思い、記事にしてみることにしました。

魂を読むカメラ!?「ディフェンダーX」

シュビラシステム的監視カメラの名はディフェンダーXです。

この監視カメラは ELSYS JAPAN 株式会社が販売しており、開発はロシアの ELSYS 社で行ったようです。

このカメラの驚くべき点は、カメラに映った人物の精神状態を判別できることにあります。

従来の犯罪者のデータベースとカメラに映る顔を照合させるシステムとは根本から違います。

同社HPによると、ソチオリンピックにおいて、ディフェンダーXが異常者として検知した人物の内、約92%の人物が、持込み禁止物を所持していたり、チケットを持っていなかったという理由で、実際に入場拒否されたようです。

なぜ、このような事が可能かというと、人間の「揺れ」を監視できるからです。

人間は意識的に止まろうと思っても、肉眼では判別できない程わずかに体が揺れているようです。

精神的に不安定な人は、通常の人とはこの揺れのパターンが異なるようで、ディフェンダーXはこれを監視しているとの事です。

また、この技術を応用し、MENTAL-CHECKERメンタル‐チェッカーという製品も販売しているようです。

この装置も監視カメラのような形をしており、そのカメラの前に1分間座ると、自動的に精神状態を判読してくれる装置です。

ruru
ruru

私も試させてもらう機会がありましたが、やや疲れが溜まり気味という判定をを頂きました・・・

確かにやや疲れてました(恐るべし!)

このカメラは面接での活用や、職員のストレス管理に役立てるのが目的のようです。

くわしくは下記の ELSYS JAPAN 株式会社 のホームページをご覧ください。

おわりに

何だか、 ELSYS JAPAN 株式会社 の宣伝みたいな記事になってしまいましたが、頭の中でサイコパスとデフェンダーXが繋がってしまったのでキーボードを叩きざるおえませんでした。

個人的にはデフェンダーXが眼鏡に搭載できる程小型化されて、まさに色眼鏡で他人を見れる時代も遠くない気がしました。

そんな眼鏡があれば、私ももうちょっと妻に気が利くようになるのか?

しかし、サイコパス的な世界にはなって欲しくないものです。

ではまた!

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