練習なしでフルマラソンを走破する方法

雑記
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ruruです。

私は走るのがあまり好きじゃないですが、職場の人に誘われ、一回だけフルマラソンに参加したことがあります。

結果は制限時間ぎりぎり(約6時間)で無事感想できました!

しかし実をいうと当日まで私は一切練習をしていませんでした。

ではなぜ完走できたのか?

今回はそのことについて記事にしてみました。

前提として

まず、前提としてフルマラソンの完走にあたり、最も良い方法はしっかりと練習する事です。

しかしながら私のように走るのが嫌いで、気づいたら本番当日を迎えそうという方もいるかと思います。

この記事はそういう方向けに書いているので、記録を狙ったり、完走後に達成感を感じたい方はしっかり練習してください!(私が言えることじゃないですが・・・)

フルマラソン完走に必要な準備

まずは、本番までだいたい1週間を切っているようなら、体調管理が最優先です。

ベストコンディションでも完走できるか怪しいのですから体調管理は当然です。

また、この期に及んで練習は意味が無いので、止めましょう。

むしろ、筋肉痛の状態で本番を迎える危険性があるので、意味がないどころか逆効果です。

次に、装備を充実させましょう。

「練習もしてない初心者未満なのに装備がいるの?」

と疑問に思う方があるかもしれませんが、むしろ初心者未満だから装備は必要です。

あなたがガチ勢に今から近づくには金の力を使うしかないのです。

なので、あなたが想像しうる限りのガチ勢装備を準備しましょう。

ちなみに私は以下を準備しました。

  • レッグサポーター
  • 5本指の靴下
  • ランニングシューズ
  • 補給食(アミノバイタルなど専用のもの。)
  • 軽量なウェストポーチ
  • 腕時計
  • ランニングウェア

まず、レッグサポーターは足の疲労を軽減してくれます。

それから5本指の靴下は普通の靴下より足の疲れを軽減してくれます。

ただし、ここでいう「5本指の靴下」 は足のサポート機能がついたスポーツ用のものです。

スポーツ用品店に行き、1組1000円くらいで売れている5本指があればそれを買いましょう。

ランニングシューズは出来れば履きなれたものが良いです。

ただし、ソールが削れすぎていると足の疲労の原因なので、古すぎるようなら新品を買って、筋肉痛にならない程度に散歩などして履きならすと良いです。

次の補給食はアミノバイタルなどのスポーツ専用のものを購入します。

味は滅茶苦茶甘くて、正直マズイですが、糖分やアミノ酸が豊富なため、ハンガーノックの防止や足の疲労回復に役立ちます。

ウイダーインゼリーは美味しいですが、おにぎり一個分を補給しても意味ないのでここでは買いません。本番前の朝食にはいいかもしれません

次の軽量なウエストポーチはさっきの補給食を入れるのに使います。

軽量が重要です。

重いと鬱陶しいですし、なにより足が疲れます。

次の腕時計は足きりタイムの確認や補給食を食べるタイミングをみるのに使います。

最後にランニングウェアですが、説明するまでもないかと思います。

着ぐるみ着用して走るなど練習してないあなたには不可能です。足への負担にしかなりません。

ここまでで何となく理解されたかと思いますが兎に角、足を大切にしましょう!

本番当日の走り方

いよいよと本番当日を迎えてしまったら、朝ごはんを軽めにとって、しっかりと準備運動しときましょう。

そして、いざ走る時は

「これなら一生走れるな~」

と思えるくらいのマイペースで走りましょう。

スタート直後は周りに大勢のランナーや応援の方がおり、テンションが上がってついオーバーペースになりがちですが、冷静にマイペースを維持します。

また、足を絶対に止めないことも重要です。

一度立ち止まると多分そのまま動けなくなりリタイアとなります。

そういう意味で、ペースが乱れる原因となる給水所は出来るだけ寄らず、自分のウェストポーチの中身で勝負するのがおすすめです。

そして最後に最も重要なものは

根性

これにつきます。

私の経験上、20㎞を過ぎたあたりで

「もう限界です」

と足が言ってきましたが、それより先は根性でのりきりました。

2020年の現代においても、練習していない以上、最後は根性に頼らざるを得ないと言うことです。

おわりに

どういう経緯であれ、フルマラソンを走るとなった以上はやはり完走したいのが人間の性だと思います。

いろいろな事情で練習できなかった私のような方は、この記事を参考にしてみてください。

しかし、くれぐれも無理し過ぎて怪我をすることがないように注意してください。

皆様の完走をお祈りします。

ではまた!

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