【カメラ好き目線で解説】島根県のおすすめ絶景スポット3選

島根県
スポンサーリンク

島根県って出雲大社くらいしか無いんじゃないの?

折角、一眼レフ持ってるのに撮るものがないわ。

島根にだって絶景スポットはあります。

今回は筆者が実際に撮影しに行って良かったと感じた場所を3つ紹介します。

現地へのアクセスがしやすい順に紹介しています。

筆者のプロフィール

・島根県出身&在住

・一眼レフ歴5年のカメラ小僧

・風景写真が好き

稲佐の浜(大社町)

稲佐の浜
稲佐の浜(撮影者:ruru)

まず紹介するのが稲佐の浜です。

神話の舞台としても有名でなかなかエモい場所です。

場所は大社町 杵築北。地図を下に掲載しておきます。

稲佐の浜のメリット・デメリット

それではまず、実際に行ってみて気づいたこのスポットのメリットデメリットをお伝えします。

  • 駐車場有り
  • 夏は海水浴もできる
  • 簡単に綺麗な夕日が撮れる
  • 近くに案内看板もあり、迷いにくい
  • 出雲大社観光のついでに行ける距離感
  • カメラに砂が付く
  • 他のカメラ小僧も多く撮影位置に気をつかう

いろいろとメリット・デメリットを列挙しましたが、出雲大社観光のついでにいける距離感というのが一番◎です。

出雲大社近くには土産みやげ店や飲食店が充実しています。

なので、デートのついでに撮影しに行けたり、腹ごしらえしたり、暇つぶしに土産店をぶらぶらすることができたりと、撮影以外の楽しみも見つけやすいです。

メリットよりカメラに砂が付くっていうデメリットが気になるんだけど。

壊れたり汚れたりしたら嫌だな・・・

撮影しにいったら砂のせいでカメラが壊れるということは考えにくいですが、汚れるのは確かです。

対策としては、ブロアーというお掃除アイテムで砂を吹き飛ばすのがおすすめです。

使い方は何となく想像できるかと思いますが、膨らんでる部分を握ると、細い部分の先端からプシュッと風が出てきてホコリや砂を吹き飛ばしてくれます。

ブロアを持ってないんからといって、息で飛ばそうとしたり手で拭ったりするのは厳禁ですよ。

唾や指紋で余計にレンズなどが汚れます。

夕日の簡単な撮影テクニックが知りたいという方は下記記事をチェック✔

宍道湖西海岸なぎさ公園(斐川町)

宍道湖西岸なぎさ公園
宍道湖西岸なぎさ公園(撮影者:ruru)

次に紹介するのが宍道湖西岸なぎさ公園です。

こちらは朝日が綺麗に撮影できるスポットです。

場所は出雲市 斐川町。 地図を下に掲載しておきます。

方角的に、松江からの夕日が有名ですが、斐川側からの朝日も絶景です。

撮影は9月に行いましたが、この時期は写真のように水鳥もいました。

宍道湖西岸なぎさ公園のメリット・デメリット

こちらもメリット・デメリットを紹介していきます。

  • 駐車場有
  • 朝日がとにかく綺麗
  • 朝日×しじみ漁船のコラボも期待できる
  • 朝日×水鳥も季節によっては期待できる
  • 他のカメラ小僧も少ないので、のびのび撮影できる
  • 周りになんの施設もない
  • 朝日以外、撮影するものが無い
  • よって、かなりの早朝出勤になる

最大のメリットはなんといっても綺麗な朝日です。

水鳥とのコラボは運次第な部分もありますが、朝日だけで充分きれいな写真になるので問題なしです。

デメリットは朝日撮影のため早朝出勤になることです。

因みに上の写真はAM6:00に撮影しています。

ピント合わせや日の出の方角の確認といった撮影準備に時間がかかるので、現地にはAM5:00頃に到着し余裕をもって撮影に臨みました。

日の出時刻や方角は日によって違うのでしっかりチェックしてから行きましょう。

また、早朝出勤がデメリットと書きましたが、駐車場でゆるキャンしてる人もいたので、そういう楽しみ方もありかもしれません。

虹が滝(多久谷町)

虹が滝
虹が滝(撮影者:ruru)

最後に紹介するのが虹が滝です。

場所は出雲市 多久谷町。これも地図を載せときますね。

さて、徐々に秘境度が高まってまいりました。

虹が滝のメリット・デメリット

こちらもメリット・デメリットを紹介していきます。

  • 人がいない
  • 夏は涼める
  • 春には桜も咲く
  • 滝の後ろに回れる(通称:裏見)
  • 晴れていれば滝に虹が架かる事もある
  • 駐車場有(2台くらいの駐車スペースがある)
  • 場所が分かりにくい
  • 周りになんの施設もない

駐車場が狭く、場所が分かりにくいのが玉に瑕ですが、だかろこそ秘境感があり、撮影地に到着しただけで謎の達成感があります。

ruru
ruru

因みに筆者はロードバイクで行きました。

また、虹が滝の名前のとおり、晴れていれば虹が架かります。

しかし残念ながら筆者が訪れた時は虹は架っていませんでした。晴れてればいつでも架かるわけでは無いようです。

撮影テクニックとして、滝の水の流れを絹ように表現したい場合はシャッター速度を遅くする必要があります。

そのため、カメラを手持ちで撮影すると100%ブレてしまうので、三脚が必須です。

何万円もする高級な三脚の必要性は素人の筆者には分からないですが、3000円くらいの安いのを1つ持っておくのは便利ですよ。

実際に私が使っている三脚もビックカメラで買った安い三脚ですが、十分満足しています。

また、滝の詳しい撮影テクニックは下記記事で紹介しているので初心者の方は要チェックですよ

おわりに

ここまで読んでくださりありがとうございます。

まだまだ紹介したいスポットは沢山ありますが、今回は3つに絞って紹介しました。

あなたのしっている絶景スポットがあれば教えてください!

ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました